日頃の皆様方のご支援・ご協力に常々感謝しております。
平成19年度も投手の中島、神谷を軸にして、練習試合では長打爆発、連勝を重ね、自信と期待を持って臨んだ夏の大会でしたが、2回戦で優勝候補、好投手庄司を擁する常葉橘に思惑通り終盤まで接戦にもちこみましたが、惜しくも敗れてしまいました。最近の小雀野球は定評のある投手力の育成はもちろんのこと170センチに満たない選手による長打力がさえ渡り、近年に定着した冬季練習の「2万発の打ち込み」の成果が出ています。
また、新チームになり、秋の大会は東部5位、県大会は1回戦を無事に勝ち抜き、静岡高校には完敗しましたが、この冬に何をすればよいか課題を見つけることができたのではと思っています。
現在、野球部員は1・2年合わせて43名で本校野球部の人気の高さが伺えます。この大所帯を監督ひとりで指導しております。来夏はどんなチームをつくるのか、楽しみにしています。
小雀野球は年々進化し、そろそろ円熟期、本当の勝負が近づきつつあるのは確かです。
今後とも、皆様と共に小雀野球を応援し続けたいものです。
平成19年12月 |